このところ、新幹線ホームに修学旅行生と思われる集団がたくさんいます
男子校、女子校、共学、うるさい学校、静かな学校、制服、私服、いろいろな印象がありますね
とにかく楽しそうで、うらやましいですね
自分の年齢から、学生というより、もし自分が引率の先生だったらなんて考えます
先生も楽しいのかな
なんて考えを巡らします
級友と旅行っていうのはやはり特別な思い出ですよね
私は中学校しか修学旅行がなく、高校では経験できませんでした
ちょっと物足りない学生時代だったかな
でも、代わりに夜通し歩く「歩く会」がありました
作家の恩田陸が我が校のOGでして、高校最大のそのイベントを題材にした「夜のピクニック」という小説を書いてます
その小説は映画化までされて、水戸でロケをしたんで話題でした
その歩く会では、夜の満点の星が強烈に覚えています

真っ暗な山間部を歩いているとき、それまで見たことのないような星、星、星、、、文字通り降るような星を見ました
もっとも高校生活を見渡すと全体的には思い出が少ないんです
水泳部、写真部に所属していた、それくらい、、、
いつも受験っていうプレッシャーが横たわっていたような気がします
気分転換が下手なんで、あか抜けなかったなぁ
どこにでもいるんでしょうけど、学生生活と部活やそれ以外の活動を生き生きとこなしていた友人を尊敬したものです
もう二度と戻れない学生生活、学生の方は大事にすごして欲しいな